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県内でも、「幻のもち」「もち米の王様」と呼ばれれる美味しい餅米!!立山雪渓のもち米 【新大正糯(しんたいしょうもち)】 1.5kg
価格:1,260円(税込) 送料別 カード利用可
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販売店舗:マグー健康ショップ
立山雪渓をはぐくむ大地 むかし、むかし、神代の頃・・・ 現在の富山県、熊野川と神通川にはさまれた大沢野町船倉のあたりに、姉倉比売命(あねくらひめのみこと)という女神がおりました。あるとき、悪い女神、能登姫(のとひめ)が姉倉姫の夫の伊須流伎比古(いするぎひこ)を誘惑してしまいます。これに怒った姉倉姫は、能登姫を責めますが、能登姫は少しも謝りません。とうとう二人は石を投げ合う壮絶なけんかを始めてしまいます。 出雲にいた大国主命が二人を止めますが、いっこうに二人はけんかをやめません。怒った大国主命は、姉倉姫を呉羽の小竹野ではたを織って教えるよう命じ、伊須流伎比古(いするぎひこ)と能登姫は殺されてしまったそうです。 このおかげで、戦場になった舟倉は、今も石がないと言われています。 2万5千年余前から人が住んでいました。 富山県神通川流域の大沢野の地は旧石器時代から縄文時代早期にかけての遺跡があり、様々な石器が出土しています。ふるくから神通川が人や物を運ぶ重要なルートとなっていました。縄文中期になると遺跡が更に多くなります。また、稲作と食物の貯蔵が可能になった弥生時代の遺跡も多く、実り豊な土地であったことが、このことからもうかがえます。 肥沃な土地に水の恵! 古くから人々が暮らしていた歴史のある土地でしたが、約200年前頃には、舟倉台地として、雑木や笹の茂る原野となっていました。南アルプスの山々から流れでる神通川や熊野川はあっても、田んぼまで水を運ぶ手段がありませんでした。寛政8年に加賀藩より許可を得て用水を作る開墾が始められました。測量などの準備期間13年、実際の工事に7年の年月をかけ、文化13年に舟倉用水が完成しました。 立山連峰をはじめとする、南アルプスの清らかな水が、この地域に美味しい美味しい恵をもたらしました! ▼立山雪渓シリーズはこちらから! ■富山のコシヒカリ 【立山雪渓】マグーだけの高木さんちの米 玄米 精米 *白米でのご注文は、ご注文をいただいてから精米しお届けします。 *玄米での計測量のため、天候や精米の加減により、白米でのお届けは、若干容量が変わることがあります。 ■特殊加工で、簡単に炊ける、【胚芽玄米】 家庭用炊飯器で簡単に炊ける玄米です。簡単で、美味しいので、「玄米は面倒・・・」や 「ニオイが・・・」などのイメージを一新しますよ!! ■幻のもち米 【立山雪渓・新大正糯】 ■無添加・美味いおもちセット もち米、餅米 保存料無添加 立山雪渓のもち米 新大正糯(しんたいしょうもち) 本物のおもち、おこわ、は 本物のもち米から♪ オレンジマグー シール対象商品 -粘りとコシ- -なめらかさ- 自然の恵みと美味しさにこだわりました。 商品名 立山雪渓 新大正糯 (しんたいしょうもち)もち米 原料米 産地:富山 品種:新大正糯 使用割合:100% 内容量 1.5kg 価格(税別) 1,200円 発売元 サンビアン株式会社 粘りとコシ・なめらかさ!! 「新大正糯(しんたいしょうもち)」は富山の気候と風土、水が作り出す、最高級品種のもち米です。県内でも、「幻のもち」「もち米の王様」と呼ばれています。 粘りとコシの強さ、絹のようななめらかさ、甘い風味などが特徴で、また、煮崩れがなく、汁物などにも最適です。もち品種としては、最高級のもち米で、おこわや、赤飯などでも大変美味しくお召し上がりいただけます。 もち米豆知識 もち米には、体・脳の活動に必要なエネルギーのもとブドウ糖(でんぷん)がたっぷりと含まれています。もち米と豆を組み合わせたお赤飯は、ブドウ糖とたんぱく質をうまく取り入れることができるので、伸び盛りの子供にもピッタリなメニューです! おもちを作ろう!! おとめレシピ ■もち米を洗います。(にごらなくなるまで) ■最低8〜12時間または1昼夜水に浸します。 ■ざるに上げて最低15分水を切ります。 ■せいろに固く絞った布巾をしき、布巾のうえに中央をくぼませるようにしてもち米をいれて、布巾の端を上にかぶせ、ふたをして約30分〜50分蒸します。 ------------------------------------ この、蒸しあがったできたてホヤホヤもち米に お醤油をちょっとかけて食べるのが最高!・・・by おとめ ------------------------------------ さて、ココから先は、臼(うす)や杵(きね)を持っている人用 ■蒸しあがった米を臼にいれ、杵の先でこねます。途中手水をつけて返しながらなめらかなツヤが出るまでつけば出来上がり! って、そうそう臼や杵を持っている人は多くないですよね・・・ そんな時は、 ------------------------------------ すり鉢の中で、すりこぎでつぶすようにこねていきます。 トントンついてツヤを出します。 ●多少粒は残りますが、けっこう「おもち」になりますよ! ------------------------------------ 最近は、家庭用の餅つき機もよく見かけます。 私の餅つき機は、全工程、約3時間程度でできるので、もち米を浸していないときでも、すぐに作業にとりかかれるのが便利です! また、家庭用炊飯器に「おこわモード」などがあって、お赤飯や、おこわが簡単に炊ける機能が充実していますし、いつもの白米に少々もち米を混ぜて炊くことで、ご飯にモチモチ感が出ます。是非、美味しい、最高級のもち米をお楽しみください! おとめ 追伸:「もっと美味しいレシピ・こんなレシピ」募集中!皆さんのアイデアレシピや伝統レシピを教えてくださ〜い。...続きを読む