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人気の魚沼産コシヒカリからヘルシーな玄米・雑穀米もあります

1000円送料コミコミパック!! (お試しセット)■新潟 栃尾棚田コシヒカリ『山の米』 玄米 5合(750g)■玄米専用 特製しょうゆごまふりかけ(100g)のマクロビオティック−スペシャルセット〔新潟産コシヒカリ・棚田米〕

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価格:1,000円(税込) 送料込 カード利用可

レビュー:13

おすすめ度:4.92

販売店舗:マイライフ楽天市場店

ハリウッドスターも実践している「マクロビオティック」マクロビオティックは一部の著名人だけが実践しているわけではなく、現在全米で300万人以上がマクロビオティックの食生活を日常的に実践しています。なぜ、これほどマクロビオティックがアメリカに広まったかというと、それまでのアメリカ的な食事に対する反省があったからです。アメリカの食事というと、肉や脂が多く、砂糖をどっさり使ったものを思い浮かべるでしょう。こうした食事により、アメリカの人たちの健康が損なわれていると皆が気づくようになったのです。そこでマクロビオティックが注目され、広まっていきました。そもそも、マクロビオティックの食事というのは、日本古来の伝統食なのです。今のアメリカでは、従来の食事を改めて、日本の伝統食に近いものへと切り替えることで、健康と美を取り戻そうとしています。ところが、マクロビオティックの故郷であるはずの日本で、食生活がかえってアメリカよりも悪くなっています。昔の日本人は肌が美しいことで有名でしたが、今の日本人を見ていると、脂ぎった人がとても多いことに気づかされます。これはかつてのアメリカ型の食事が、むしろ日本のほうに多く残っているためです。マクロビオティックを実践していただくことで、皆さんが本来持っていた健康と美しさを取り戻していただきたいと願っています。マクロビオティックの代表的な食は、「玄米」です。なかなか食べる機会がなく、また食べづらい玄米ですが、マイライフが自社の玄米に合う「特製しょうゆ胡麻」を用意いたしました。この醤油胡麻を炊きたての玄米にふりかけて食べてみてください。醤油胡麻の香りにより、玄米独特の臭さがなくなり、味も玄米とは思えないほど、おいしくいただけます。このマイライフのお米と、特製醤油胡麻のコンビネーションにより、みなさまの玄米の常識が変わるものと確信しております。マクロビオティックとは?マクロビオティック(Macrobiotic)の語源はギリシャ語で、MACRO(大きな)・BIOS(生活・生命)を意味し、西洋医学の父、ヒポクラテスが環境と食事を重視した生活法として提唱し、研究発表されてきたものです。「偉大な生命」、「長寿」を意味するギリシャ語であるマクロビオス macrobios(これを英語にすると macrobiotics[マクロビオティクス]となります)という言葉を使用しました。それ以来、西洋ではマクロビオティックという言葉が、自然な食事法などを実践して最高の健康と長寿を獲得しようとする自然な生き方を意味するようになりました。-------------------------------------------------------------------------------- 海外から広まる1950年代後半から60年代はじめにかけて欧米で活躍した桜沢如一氏先生が、東洋医学の陰陽五行説をもとに食べ物で陰陽のバランスを整える食事法を確立しました。もともと自分自身が結核であったことがきっかけとなり、日本の伝統食であった玄米菜食を「マクロビオティック」として体系化しました。この考えを受け継けつぎ、自然と調和して体のバランスとリズムを取り戻す食事法としているのが、現在、マクロビオティックの世界的権威でもある久司道夫先生です。久司先生は、東京大学大学院を修了し、アメリカに渡り、現在もアメリカに在住して普及に努められています。マクロビオティックがアメリカで注目されたのは、1977年に発表した米国上院議員のマクガバン(George McGovern)レポートが「食事目標」のベースになったのがきっかけです。その頃のアメリカは、肥満者、動脈硬化や糖尿病、生活習慣病の患者が増大し、社会問題となっていました。肉、卵、乳製品を中心とした食生活が見直されるようになり、日本の伝統食であるマクロビオティックに注目が集まったのです。マクロビオティックの食事法がアメリカでガイドライン化されたのです。-------------------------------------------------------------------------------- そしてブームが日本へマクロビオティックはアメリカのセレブの中で脚光を浴びています。それでは、マクロビオティック健康法を実践している著名人を紹介します。ニコール・キッドマン トム・クルーズ ジョン・トラボルタ シャロン・ストーン マドンナ 坂本龍一 UA クリントン 元米大統領 ゴア 元米副大統領 カストロ キューバ大統領 カダフィ リビア大統領 また、日本から渡米して活躍中の松井秀喜選手も成績が残せない時代がありましたが、その時にマクロビオティックをはじめたことで、高記録を出せるバッターとなっています。リッツカールトンが世界30カ国以上にあるすべてのホテルに、マクロビオティックメニューを導入し、話題を呼んでいます。いま、そのブームが日本にも上陸し、いまマクロビオティックは、新しい食事法として、健康や美容に敏感な人たちにどんどん取り入れられています。マクロビオティックは一部の著名人だけが実践しているのではありません。現在、全米で300万人以上 がマクロビオティックの食生活を日常的に実践していますし、マクロビオティックを意識している人は1,000万人を超えると言われています。-------------------------------------------------------------------------------- 食事の基本は玄米菜食マクロビオティックの基本は、むかしの日本の食事(粗食)だった「玄米菜食」です。精白されていないお米や雑穀(あわ、麦、ひえ、きび、黒米、赤米etc)を主食とし、野菜、海草、豆類をとる食事法です。【sakura39】...続きを読む